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歴史
1985年、洪澄文(Henry C.W. Hong)は特許エンジニアとしての前職を経て、現在台湾で最大規模かつ最も信頼されているIP専門事務所、冠群国際専利商標聯合事務所を設立しました。

洪澄文は、学生時代ならびに民間および国家機関で勤務した年月に築いた良好な人脈を生かし、1986年にパートナーを迎い入れることにしました。洪氏を始めとするこれらパートナー達は、続く9年の間、経営の中心的存在として「冠群」を成長させ、台湾最大のIP専門事務所に育てるための種を蒔きました。

1995年、パートナーは洪所長と蕭財政の二人となり、彼等は以降16年以上にわたって「冠群」を牽引してきました。この16年間は、内部および外部システムへの投資および微調整のための期間であって、当所の高品質IPサービスに対する評判を揺ぎ無いものとした重要な年月です。当所はIP専門事務所の先駆的存在として、政府機関、民間機関、大学、企業および個人のニーズに応じ、国内外の高品質IPサービスを幅広く提供するようになりました。

2006年、クライアントを代理して国内外での特許出願件数は2,900件を超えました。つまり1就業日に平均約12件の新規特許出願をしたことになります。

2012年1月1日、長年にわたるパートナー、蕭財政との合意の下、洪所長は再び冠群国際専利商標聯合事務の単独オーナーとなりました。

そして現在、洪所長および経営委員会のリードの下、「冠群」は他の追随を許さない高品質なIPサービスを提供し続けています。

クライアントに対する知財教育の提供
当所はその設立当初から、台湾国内のクライアントに対し、米国、欧州および日本を含む世界的な知的財産権の体系の理解を手助けするのはもちろんのこと、各関連分野における新しい変化に乗り遅れることがないよう多方面からサポートすることに尽力してまいりました。

当所ではこれを二方面からのアプローチによって実現させています。1つ目は、セミナーおよびトレーニングプログラムまたは人材交流プログラムを通し情報と知識を身につけさせる目的で、上級スタッフを海外の関連法律事務所に派遣し、帰国後に最新のIP関連情報と知識をクライアントに提供するというアプローチです。海外研修を経験したスタッフ達が得るものは、より高度なIP業務のスキルだけでなく、異なる文化への理解でもあります。異文化への理解は、国境を越えた高品質かつ有用なIPサービスを提供する上で非常に大切な要素です。2つ目は、各種IP分野を専門とする外国弁理士を当所に招き、それぞれの分野に的を絞った研修を受けてもらうというアプローチです。これらのアプローチは、当所とクライアントおよび海外の関連法律事務所との関係を強化し、さらには世界各地で異なるIP体系に対する知識のギャップを埋めるのに高い効果を奏しております。

また、諸外国のクライアントに台湾のIP体系との違いを理解してもらうことを重要だと考え、そのためのサポートも積極的に行っております。

国内外のクライアントに台湾および世界各地域のIP体系において生じる諸問題を深く理解していただくために、当所ではEメールアラート、テレビ会議、直接の訪問、プレゼンテーション等各種手段を活用しています。

革新的なスタッフ定着モデル (Employee Retention Model) の創造
当所は、人材を引き付けることと、人材を長く定着させることとは、全く別の問題であると考えます。

高品質IPサービスの提供を使命とする当所にとって、スタッフの定着と有能なスタッフは事務所の成功に欠かせない要素です。よって当所は、事務所の成長に合わせて、技術スタッフのための革新的なスタッフ定着モデルを創造し、発展させてきました。

当所では、新卒の技術スタッフに短期間のトレーニングの後すぐにクライアントの案件を任せることはせず、人材に投資する意味で1人1人に対し長期的な育成を行っています。新入技術スタッフには、正式なクライアントの案件を単独で扱える程度に達したと認められるまで、1対1で十分にトレーニングします。当所は、ソフトウェアおよびハードウェア、明確な制度、ならびにベテランスタッフを含む全般的なサポート体制で人材教育を実施し、その過程において達成すべき一連の目標をそれぞれ設定しています。その結果、能力ある適任者のみが残ることとなります。

さらに、技術スタッフの昇進経路に主観的な判断が入る余地を減らすべく、量に基づく明確な報酬制度を設けました。これは、技術スタッフのニーズと事務所側のニーズを詳細に検討して定めたものであります。この制度の下、主観的判断は最小限に抑えられ、かつ一貫して質の高いIPサービスの提供が可能となりました。同様の制度を事務スタッフに対しても導入いたしました。

2011年の時点で上級技術スタッフの平均勤続年数は12年でした。

冠群の今日
今日、当所は、台北にある台湾知的財産局から車で20分程の南港ソフトウェアパークにオフィスを構え、約145名のスタッフが国内外のクライアントにグローバルな高品質IPサービスを提供しております。当所が取り扱うのは、特許、商標、実用新案、意匠についての権利化関連各種手続、訴訟のサポート、仲裁、ライセンシングおよび相談、ならびに技術移転等、IPに関連する業務全般です。

当所は、25年以上の経験で培った高品質IPサービスとIPプロフェッショナルとしてのスタッフの資質に誇りを持っています。 IPに関連する業務全般です。